上沼恵美子、高市早苗首相の「顔が変わった」理由を分析「自信と…」

上沼恵美子(2025年11月撮影)

上沼恵美子(70)が7日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」に出演。番組では11月14日の参院予算委員会で参政党の安藤裕幹事長が高市早苗首相に「首相は、各国のトップと交渉しなければならない。日本最高の生地を使い、日本最高の職人が作った服で、しっかりと外交交渉してほしい」「安物の服で対応をしていたらナメられる。国益に反する」と“アドバイス”した話題に触れた。

ともにMCを務める高田純次が「ブルー系が多くないですか」と触れると、上沼は「ブルーはお似合いですね」とほめ、「一番びっくりするのは、顔が変わってきはった」と話した。

首相就任した当初と比べて「顔がまったく違うよ」と話し、「自信っていうのかな、肩書っていうのかな、そういうのが顔を変えていくねん。この短期間ですごい。最初、笑い方がぎこちなかった。いまはものすごい自然。スマイルがむちゃむちゃきれいになった」と上沼目線で分析した。

大きな理由として「肩書って、人物をつくるわけよ」と力説した。