寛平マラソンのたびに帰国のたむらけんじ、いっそ日本に残るプランに「奥さん置いてきてるから」

「淀川寛平マラソン2025」に参加した、前列左から、たむらけんじ、間寛平、ベリーグッドマンのHiDEX、Rover、MOCA、後列左から、サバンナ八木真澄、ミサイルマン西代洋、NMB48坂田心咲、坂下真心、女と男ワダちゃんと市川(撮影・阪口孝志)

米国で活動中のお笑いタレントたむらけんじ(52)が7日、大阪・枚方市の淀川河川公園などの特設コースで行われた、間寛平(76)がホストを務める市民マラソン大会「フジパンPresents 淀川寛平マラソン2025」に登場した。

今年も寛平マラソンに合わせて帰国したたむらは、大会の和やかな雰囲気に「今年が最高に終わったじゃないですか。もう今年で来んとこうって決めてたんですよ。来年は辞めようって勝手に決めたんですよ」と引退を決意。ただ、「ベリーグッドマンが歌って、師匠(寛平)が歌って、いろいろ思い出して辞められへんなぁ」と振り返り、「また戻ってきたいなと思える会になるんですよ」と来年以降も帰国する意思を示した。

エンディングでは、後輩芸人から「明日アメリカ帰るのイヤでしょ?」などと声をかけられた。また、たむらと親交の長いダウンタウンによる有料配信独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」も11月1日に始まっている。

いっそ米国に戻らないという選択肢もありそうだが、「いやいや、奥さん置いてきてるから」。9月に結婚したばかりの妻を残したまま帰国していることを打ち明けると、ミサイルマン西代洋から「奥さん、アメリカで伸び伸びしてるんちゃいますか」とツッコミを浴びた。

寛平からは「来年は一緒に連れて帰ってきたら?」と提案されたが、「犬飼ってるんですよ。アメリカから連れて帰るの大変なんですよ。連れて行くのは簡単やけど」とペットの問題を挙げた。

これに、西代が「山本由伸選手に預けてとか」と、たむらと親交の深いドジャース山本由伸投手の名前を持ちだすと、たむらは「それやったら大ニュースやな」と笑っていた。