髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第51話が8日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、新年を迎えた松江。トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に新年のあいさつを教えていた。そこに錦織(吉沢亮)がやってきて、新年の抱負を教え合うことに。ヘブンは日本滞在記を書き上げる、そのためのラストピースを見つけたいと語る。その後、トキたちは花田旅館で松野家、平太(生瀬勝久)たちと新年会に。あいさつをふられたヘブンは、「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。お祝いの空気が一変する。トキはアメリカン冗談だといい、その場をやり過ごす。
一方、リヨ(北香那)は、ヘブンが冬の寒さに耐えられないなら、家に暖炉を作り、わが家で暮らせばいいと強気に言う。
先週、博多大吉は転んで顔にケガを負い、あさイチを欠席。この日、色付き眼鏡をかけて元気に復帰した。「スガシカオです」と話すと、スタジオが爆笑に包まれた。「お似合いです」と鈴木奈穂子アナウンサーも応じた。大吉は即座に朝ドラ受けし、「鏡餅、変わってたね。隠れミッキーみたいな」と指摘。華丸は「その前に、スガシカオさんが」と掘り下げた。大吉は「本当に申し訳ないです」と謝った。「大したことないんですけど、目のまわりにアザができちゃって、誰がどう見ても、お前殴られただろ、みたいな」と眼鏡をかけた。
視聴者から心配する便りが多数届き、鈴木アナは「大吉さんお怪我の具合、いかがしょうか。今こそ、プロレスマスクかぶるときではないでしょうか」という声を紹介。大吉は「たくさんかぶったんですけど、目があいているから、余計目立つ。しばらくこれでやらせてもらいます」と笑わせた。華丸は「たかじんさんの域に達した」とさらにツッコミ。「ドラマとつながってね、ヘブン先生が寝込んでいるときにあなた休んで、ヘブン先生が快気祝いであなた出てくるという」とドラマとリンクさせた。「大吉先生の『先生』も」と華丸が重ねると、大吉は「たまたま」と恐縮していた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。