髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」最高視聴率を更新 16・5%

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の9日に放送された第52回の平均世帯視聴率16・5%(関東地区)だったこと10日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第40回の16・3%。平均個人視聴率は9・2%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、来年には松江を去る宣言をしたヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンがいなくなれば、また地獄のような借金生活がはじまってしまう。焦る松野家は、リヨ(北香那)がヘブンを射止めれば、トキ(髙石あかり)も県知事一家のお手伝いさんになり給料が上がる!と勝手にリヨの恋を応援しはじめる。しかし、トキだけは素直に応援できずにいた。そんな中、リヨはヘブンを快気祝いパーティーに招待。トキはそこでリヨが告白するという話を耳にする。