デーブ・スペクター「ちょっと理解できないです」新語・流行語大賞の対象期間に不満

デーブ・スペクター(18年4月)

放送プロデューサーのデーブ・スペクターが8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。「新語・流行語大賞」に疑問を投げかけた。

番組では、1日に大賞が発表された「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」についてトーク。デーブは同賞に思うことがある様子で「『流行語大賞』は一新してほしいですよ。せっかくスポンサーが変わったのに、いまだに10月頃締め切って」と選考対象期間への不満を口にした。

同賞は毎年11月上旬にノミネート30語、12月に大賞を発表しており、パーソナリティーの高田文夫氏も「12月まで全部入れないと。発表は1月でも3月でもいいじゃんな?」と話すと、デーブは「そうそう」と同意。高田氏が「12月まで全部受け入れて、どういう言葉が出てくるか分からないからねえ」と提案すると、デーブは「できるでしょ?12月の頭まで待てるもん。ちょっと理解できないですけどね」とスケジュールに納得がいかない様子だった。