なにわ男子・西畑大吾が連ドラ単独初主演「マトリと狂犬」品川ヒロシ監督で実写化

MBS系「マトリと狂犬」に出演する、左から向井理、細田善彦、主演の西畑大吾

なにわ男子の西畑大吾(28)が、MBS・TBS系「マトリと狂犬」(26年1月20日スタート)で連続ドラマ単独初主演を務めることが9日、分かった。

麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた人気漫画を、品川庄司の品川ヒロシ監督(53)で実写化。向井理(43)細田善彦(37)も出演する。 西畑は元役者から薬物の売人へと転落し、“マトリと警察のダブルスパイ”となる梅沢恭之介を演じる。アウトローな役どころのオファーには驚きも大きかったが、役作りのために髪を金髪にヘアチェンジ。品川監督も「アクションシーンなんてもう。こんな西畑さんが見られるとは」と攻めの仕上がりに太鼓判を押した。西畑は「ドタバタ劇を品川監督が派手なアクションとユーモアあふれる笑いで包み込む、カオスな作品です! 毎週火曜深夜をアンダーグラウンドでカオスな世界へと誘います」と魅力を挙げた。