歌手の近藤真彦(61)が9日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。驚きのスター伝説を明かした。
「マッチのスター伝説ウソ?ホント?」のコーナーで「舞台公演で大阪入りする時に『ビリヤード台を用意したら行く』」というエピソードを近藤は「ホント」と明かした。
近藤は「大阪に舞台に行った時に。僕、東京ですごい柔道とか空手の道場みたいに、ビリヤードの順位がついてるお店にずっと行くぐらい、ビリヤードにハマってたの。それで、腕が鈍っちゃうのイヤなんで…」と説明。しかし「それで、まあ…こういうの止めたほうがいいよね」と話を終わらそうとした。するとMCのハライチ澤部佑(39)が「昔ですよね?」と聞き、近藤は「昔、昔」と答えた。
そして「どこにビリヤード台を置いてるんですか?」と聞かれると「ホテルの部屋に。スイートルーム。1カ月も公演するんで、スイートルームを取ってくれて、自分の部屋のように。座長さん、だいたい皆さんそういういい部屋に泊まらせてもらうんです」と明かした。
続けて「こっち側の部屋いらないからビリヤード入れてくれって。そしたら大阪中のホテルを探してもみんなNOだったんです。1軒だけやっとあった。まあ、いいホテル」と振り返った。
そして「ビリヤード入れてくれたまではいい。夜やるじゃないですか。舞台終わって帰って来て、ご飯食べて。夜やるとカキーン!、カキーン!って音がする。『近所迷惑だからやらないでください』って言われたの。入れて、なんでやらないでくださいなの? 『どうしたらいいんですか?』って言ったら、『左右3部屋と、上と下の部屋借りてください』って言われたの」と明かした。
驚きの声が上がり、「それは無理ですね」と澤部が聞くと、「借りたの」と答えた近藤に「えー」「すごーい」の声が上がった。