BTSのJ-HOPE(31)が、50代、60代になった後のプランを明かした。
YouTubeチャンネルの「ELLE KOREA」は9日「今日から私の夢はJ-HOPEのTrampollin(トランポリン)です」のタイトルで、6分32秒の映像を公開した。
ファッションマガジンのELLEが、J-HOPEがグローバル・アンバサダーを務めるブランドのルイ・ヴィトンの衣装を着て撮影した後のインタビューで「今日のルックはすべて気に入った。ブランド品の服で多様にコーディネートした。最初のルックがすごくきれいだった。2番目も最後の方も。アッでも一番のお気に入りは2番目かな」などと話した。
「BTSのメンバーと遠い未来を話し合って笑ったエピソードは?」と質問されたJ-HOPEは「そういう話はいたずらっぽく話している。『我々がいつまでダンスが踊れるだろうか?』『そうだね、いつまで踊れるのだろうか?』『50代、60代になったらバンドをやろうか』『楽器を1つずつ習おう。これから1人1個ずつ習おう』『誰かはベースギター、誰かはドラム、誰かはキーボード』とか、そういう話をした」と話した。
さらに「自分はドラムが好きだし、父が大学時代にドラムを演奏したと聞いているので、その血を受け継いだのではないだろうかと思う。ドラマー・J-HOPE、ベースRM、ギター・ユンギ(SUGAの本名)、キーボードJUNG KOOK! まあそんな感じですかね」と話した。
また年末の計画として「BTSはアルバムの準備に拍車をかけている。家族と過ごさなければならないが、重要なのはアルバムだ。やるべきことはやらないと」と、来春のカムバックに向けたアルバム準備に集中する考えを示した。