松岡昌宏 笑顔で手を振り主演舞台会場へ「お疲れっす」それ以上は語らず

出演する「いきなり本読み! in三越劇場」へ向け、会場入りする松岡昌宏(左)(撮影・松尾幸之介)

元TOKIOの松岡昌宏(48)が10日、都内の三越劇場で「いきなり本読み! in三越劇場」千秋楽を迎えた。

前日の初日の際にも劇場入り口で待つ報道陣と顔を合わせ、「日テレから何か説明はありましたか?」と問いかけられたが、微笑を浮かべて会釈し、無言であとにしていた。この日の会場入りでは送迎車から降りると報道陣に「お疲れっす」と笑顔で手を振りながら登場。それ以外は何も話さずに劇場へ足を運んだ。

TOKIOを巡っては、今年6月、国分太一(51)が「コンプライアンス上の問題行為」を理由にバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板したことが発表された。日テレは12月1日に行った定例会見で、松岡と城島茂の今後の同番組への出演起用について、福田博之社長が「続けて出演していただきます」と語っていた。一方、松岡は週刊誌などの取材に対し、国分降板や自身たちの今後について十分な説明がなされていない旨の心中を明かしていた。

日テレは「大切な出演者である松岡さん、そして城島さんに対しましては、直接、あるいは株式会社STARTO ENTERTAINMENT様と株式会社TOKIO様を通じて、丁寧に対話を続けてきたつもりですが、おふたりに私たちの考えをしっかりとお伝えし、おふたりのお気持ちを受け止められるようお話をさせていただきたいと思っております」とコメントしていた。

国分は11月26日に都内で会見を行い、番組を降板となった件などについて謝罪するなどしていた。TOKIOは一連の問題を巡って6月25日に解散している。