一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が10日、インスタグラムを更新。クリスマスリースを3つ製作したと明かした。
「今年はクリスマスリースを3つ作りました。1枚目の写真は、野薔薇の実と檜の実が可愛らしい小さなリース。最後の写真はモケモケした感じが可愛らしい大きなリース」と書き出し、実物の写真を公開。
「鷹の爪やポポラスがかわいい! 他にもサンキライをいっぱい使ったリースも作ったり...たくさん作りすぎて、園芸用のワイヤーがなくなったので、模型作り用の針金を枝に巻き付けて代用しました。無いなら作ればいい!の精神です!笑」と記述。
最後に「寝る間も惜しんで製作したので、すでにクリスマスを満喫しました リース作りやお花のお手入れするのはストレス発散になってます!」と締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月1日には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。