髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・6% ヘブンは結婚に失敗した過去を明かす

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の11日に放送された第54回の平均世帯視聴率15・6%(関東地区)だったこと12日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・7%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が自分の過去をリヨ(北香那)や錦織(吉沢亮)に語っていた頃、トキ(髙石あかり)は胸のモヤモヤの答えもわからずサワの元にいた。そこに司之介(岡部たかし)が合流し、サワもリヨの応援をすることになってしまい、トキのモヤモヤが加速する。一方、ヘブンの話は過去の結婚生活に差しかかっていた。かつてある女性と結婚していたと語るヘブンはそこで自分が犯してしまった過ちを告げる。結婚は失敗し、ヘブンは人と深く関わることをやめる。だからどの国、街でも通りすがりだという。

そしてヘブンは飼っていた鳥の「チェア」を外に解き放つ。