「ばけばけ」ヘブンの悲しい過去「壮絶な半生」「泣けちゃう」「トオリスガリは思いやりの言葉」

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第54話が11日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が自分の過去をリヨ(北香那)や錦織(吉沢亮)に語っていた頃、トキ(髙石あかり)は胸のモヤモヤの答えもわからずサワの元にいた。そこに司之介(岡部たかし)が合流し、サワもリヨの応援をすることになってしまい、トキのモヤモヤが加速する。一方、ヘブンの話は過去の結婚生活に差しかかっていた。かつてある女性と結婚していたと語るヘブンはそこで自分が犯してしまった過ちを告げる。結婚は失敗し、ヘブンは人と深く関わることをやめる。だからどの国、街でも通りすがりだという。

そしてヘブンは飼っていた鳥の「チェア」を外に解き放つ。

ヘブンの悲しい過去が明らかになった。

X(旧ツイッター)には「いつもサワちゃんの存在がありがたいねえ」「取らぬ狸の皮算用」「酷すぎる話だけどそういう歴史があったのよね。しんどすぎる」「切ない、悲しい」「恐ろしい程の差別」「壮絶な半生…」「冷たく思えたトオリスガリは思いやりの言葉だった」「ヘブン先生、寂しい人だけど、誠実な人だ」「錦織さんも傷ついてる」「チェアー!」「チェアが放たれた」「なんで!?湯たんぽ壊そうとした!?」「確かに、でも湯たんぽは壊すな」「早とちりするおトキ」「ちゃんと通じてるねw なんか泣けちゃうわ」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。