歌手でモデルの安田レイ(32)が12日、偽膜性声帯炎と診断され「声が完全に回復するまでには最低でも1ヶ月の安静が必要と診断され、現状では歌うことが困難であると判断いたしました」と明らかにした。その上で、翌13日に予定していた「“HALF TIME SHOW Powered by Sony Music Entertainment(Japan)Inc.”」への出演を延期すると発表した。
安田は、21年の日本テレビ×Hulu共同制作ドラマ「君と世界が終わる日に」の挿入歌「Not the End」などで知られる。7月クールのアニメ「瑠璃の宝石」OPテーマの両A面シングル「光のすみか/BROKEN GLASS」も好評で、11月からライブツアー「Rei Yasuda Live Tour 2025“Scarlight”」を開催していた。その中「ツアー最終日を終えた後、喉に違和感を覚え、声が出なくなる症状が発生し、先日、医師より『偽膜性声帯炎』と診断されました」と説明。「楽しみにしてくださっていた皆さまには、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、そして急な発表となってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「改めて万全な状態で皆さまにパフォーマンスをお届けできますよう、安田レイ・スタッフ一同、努めてまいりますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」とした。