【韓流】Stray Kids、ワールドツアー「dominATE」で世界トップ10入り

Stray Kids(2019年12月撮影)

ボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)の「Stray Kids World Tour〈dominATE〉」が、米ビルボードで世界トップ10に入った。

ビルボードが9日発表した年間チャートによると、「dominATE」は、「TOP TOURS 2025」チャート(24年10月1日~25年9月30日集計基準)で、今年K-POPアーティスト最高順位の10位に上がった。

韓国メディアの電子新聞は13日「香港とラテンアメリカ5都市、北米10都市、欧州6都市で開催された計31回の公演基準で、約130万枚のチケット販売高を記録した。該当チャートにはStray Kidsとともにコールドプレイ、ビヨンセ、ケンドリック・ラマ&シザ、ザ・ウィークンド、シャキーラら、世界的なアーティストたちが大挙布陣した」と報じた。

また「Stray Kidsは『自体最大規模』と名付けた『dominATE』ツアーで、各K-POPアーティスト初、最高記録を更新した。ビルボード『トップツアー2025』チャートに集計された、計31回の公演の中で、ラテンアメリカ、北米、欧州21地域で開催した29回の公演が、各地域を代表する超大型スタジアムで開かれ、そのうち11カ所のスタジアムに、K-POPアーティストとしては初めて公演した。特に、パリのスタッド・ド・フランスでは、歴代K-POP最大規模及び最多観客動員という新記録を残した」と伝えた。

ビルボードだけではない。米国公演専門誌ポールスターが10月に発表した「グローバルコンサートツアートップ20」でも、Stray Kidsは、K-POPアーティスト最高順位での2位にランクされている。地域別平均チケット興行収益を基盤に順位を付ける同チャートで、ビヨンセに次ぐ2位だった。

米音楽専門誌ローリングストーンも「2025 K-POP歴代級の一年を定義した10種類の瞬間」という記事を通じてStray Kidsの成果に注目した。記事では「『K-POPメガグループStray Kids』が、今年新しい記録を更新した。『dominATE』ツアーは、2025年のビヨンセに続き、2番目に成功的なグローバルツアーに選ばれた。アルバムでもリリースごとに自分たちの記録を塗り替えている。11月に発売したSKZ IT TAPE『DO IT』で、『ビルボード200』の歴史上唯一、初アルバムから8作品を連続1位になるグループになった」とした。