高嶋ちさ子「生き方を変えている」ネガティブ発言の封印を宣言 年明けは「考えます」

高嶋ちさ子(2019年撮影)

バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が、12日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。自身の発言を変えていることを明かした。

高島はコーナーの最初、VTRを見ながら工場で作られている製品を当てるクイズで「分かったよ、これ。(自信)あるよ」と、声を弾ませ「打ち出の小槌」と答えて正解。

「自分の言霊に。そういうのって、言わなきゃいけない」と自信を漂わせた。そして「子どものことも“バカ”っていうの、やめたの」と毒舌を封印しているという。元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)も「それ、本当に言わない方がいいですよ。俺、前から言ってたけど」と話した。

高島は「言霊ってあるから。どこを褒めるんだよ、って言うのも、もう言わない。褒めるところが多すぎちゃって、うちの子、って。今、そういう感じ」と話した。「夜、寝れない、とか。ネガティブなことを言うのやめた。すごい寝れるの、私って」とポジティブな言葉を意識しているという。

MCのお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(49)が「その反動でブチ切れるんじゃないですか」と心配すると、「大丈夫、大丈夫」。そして「年末までこれで行きます。生き方を変えてる」と宣言。長嶋が「取りあえず年内はそれで行ってください。年明け、また考えましょう」と言うと、「考えます、考えます」と、年内はネガティブな発言を封印することを誓った。