相川七瀬、大学進学で長男と同い年の同級生との交流「いまだに仲いいです」

相川七瀬(2024年撮影)

歌手相川七瀬(50)が13日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。仕事、家庭と大学生という“3刀流”の生活について語った。

3児の母である相川は、2020年に国学院大学神道文化学部に入学。高卒認定試験を受け、5年ほどの時間をかけての大学進学で、当初は家族に反対されたという。

「『やれるの? 大学ってどんな所か知ってる?』みたいな。『テストとかできるの?』『仕事どうするの?』とか『家のことどうするの?』みたいな感じの…。でも徐々に、時間をかけて『そんなに長く言ってるんだったら、じゃあやってみれば』っていう期間も含めた5年間だったんで」と語った。

番組アシスタントの田中友梨奈アナウンサー(23)も2020年に大学に進学した世代で、「めちゃくちゃコロナ禍の、一番最初の時期でしたよね。授業とかほとんどオンラインしかない」と回顧。

相川は、「オンライン上で授業がされるんだけど、そこで友達にもなるんですよ。ZOOM越しにしゃべってるから、英語の課題を一緒にやってて、組んで研究をやってたりとかするから…」とほかの学生との交流があったことを明かした。

さらに、「その時に仲良くなったメンツと、結局ずっと一緒でしたね。いまだに仲いいです。卒業旅行とか一緒に行きました。沖縄に、みんなで」とも打ち明ける。

これに、ナインティナイン岡村隆史(55)が「ええなあ、卒業旅行。こういう時って、敬語でしゃべられるの?」と質問。

相川が「みんなタメ口ですね」と答えると、NON STYLE石田明(45)が「お支払いはどうなるんですか?」と、相川のおごりかどうかが気になった様子。相川は「みんな、それぞれ。ただ、車の運転は絶対、私でした」と笑った。

年齢を超えた交流に、岡村は「ええなあ。なかなか大人になってから友達って作りづらいし…」と感心しきり。相川は「同級生は、私の長男と同じ年なんですよ。すごいそれが楽しくて。長男のことが『分からんわ、本当に』と思うこともいっぱいあったんですけど。でも彼女たちと接していて、『そうか、こういう感じなんだ』って思うと、許してあげられるな、みたいな…」と振り返っていた。