タレントはるな愛(53)が13日、SNSを更新。母校東大阪大柏原高校(当時は柏原高等学校)のOB会に出席したことを報告した。
はるなは「東大阪大学柏原高等学校のOB会にサプライズゲストに呼んでいただけました」と報告し、同校野球部OB会・後援会総会の集合写真を公開。「村上理事長はじめ野球部監督などOBのみなさんと思い出にふれ楽しい時間でした」と振り返った。
母校を運営する学校法人「村上学園」は先月、東大阪大柏原高校の生徒募集を、2027年度以降は停止すると発表した。運動部の部活動が盛んで、硬式野球部は11年夏に甲子園初出場し、初勝利もつかんだ。今夏も14年ぶりに甲子園に出場したが、近年の少子化傾向や共学志向などから募集停止の決断に至った。
はるなは「2029年に廃校になるのが寂しいですが、柏原高校の魂はずぅーっと繋がっていきます。ありがとうございました」と思いをつづり、「すてきな先輩ばかりでした!」と締めくくっていた。