M-1グランプリ決勝審査員発表、フットボールアワー後藤&ミルクボーイ駒場が新任

「M-1グランプリ2025」の審査員、上段左から、海原やすよ ともこの海原ともこ、フットボールアワー後藤輝基、ミルクボーイ駒場孝、中段左から、アンタッチャブル柴田英嗣、笑い飯哲夫、博多華丸大吉の博多大吉、下段左から、ナイツ塙宣之、かまいたち山内健司、中川家礼二(C)M-1グランプリ事務局

ABCテレビは14日、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝(12月21日午後6時30分、テレビ朝日系)の審査員9人を、生放送特番「M-1グランプリ 俺たちだって面白い!1万組のエントリー物語」内で発表した。

審査員を務めるのは海原やすよ ともこの海原ともこ(53)、フットボールアワー後藤輝基(51)、ミルクボーイ駒場孝(39)、アンタッチャブル柴田英嗣(50)、笑い飯哲夫(50)、博多華丸・大吉の博多大吉(54)、ナイツ塙宣之(47)、かまいたち山内健司(44)、中川家礼二(53)の9人。昨年、審査員を務めたオードリー若林正恭とNON STYLE石田明が外れ、03年王者の後藤と19年王者の駒場が新たに加わった。

M-1グランプリ決勝はヤーレンズ、真空ジェシカ、ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、めぞん、ママタルト、たくろうと当日発表の敗者復活組を加えた総勢10組で争われる。

大会はプロアマ問わず結成15年以内のコンビに出場資格があり、今回は過去最多の1万1521組がエントリー。優勝賞金は1000万円となっている。