沢村一樹、10歳で通った定食屋の目当ては同級生トモ子ちゃん…小4からあだなは「エロス」

沢村一樹(2025年撮影)

俳優の沢村一樹(58)がが、13日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。小学生の頃を振り返った。

沢村は「人生で最高においしかったもの」として、10歳のころ親子で通った鹿児島のとんかつを「安くてうまい一品」として紹介。

地元鹿児島の、今はなくなってしまった定食屋さんについて「うちのおふくろが働いていたので、ご飯作る時間がなかったりとか、そういう時に妹とおふくろと3人で。もうしょっちゅう行ってる定食屋」と説明した。

そして「そこでカツ定食を、毎日でもいいぐらいカツ定食を頼んでました。今みたいにご飯屋さん、そんなたくさんないですから、しかも田舎で。おいしかったですね」と振り返った。 続けて「でもね…。そのカツ定食目当てじゃないんですよ、実は。そこのお店に同級生のトモ子ちゃんが来てたんです」と明かした。するとYOU(61)が「絶対、女だと思った」、MCの加藤浩次(56)は「早えな」とツッコんだ。YOUが「絶対、女だと思ったわ」と繰り返すと、沢村は「女って言うな」と抵抗。YOUは「女に決まってる! って思ったわ。トモ子よ、トモ子定食よ」と言い、沢村が手をたたいて笑った。

そして沢村が「トモ子ちゃんはご家族で来てるんですけど、いるんですよたまに。小学校の時って同級生と学校の外で会うのドキドキしません?」と聞くと、加藤が「異性として意識しているっていうのがあればドキドキしますけど」。さらに沢村は「バンバン、ビリビリに意識してました」と明かした。

加藤が「たまたまいたら変な運命的なもの感じちゃいません?」と聞くと、YOUが「バカね~」と反応。沢村が「これ運命じゃないんですか?」と尋ねると、YOUが「近所なだけよ」と答え、笑いが起きた。

そして加藤から「でも、沢村さん絶対モテたでしょ?」と聞かれ、「モテないんですよ。あと、なに話していいか…。その時からあだ名『エロス』って呼ばれてたんで」と打ち明けると、YOUからは「ムッツリスケベだったんだよ、ずっと」とズバリ。加藤の「何歳からエロスって呼ばれてたんですか?」の質問に、「小学校4年生ぐらいから」と明かした。