女優上坂樹里(20)が、「JR SKISKI」2025-2026年シーズンのヒロインに決定したことが14日、分かった。18日から新CM「今だけは青い冬」準備篇が放映される。
JR SKISKIは、東日本旅客鉄道が91年から展開しているスキー旅行のキャンペーン。今シーズンは「今だけは青い冬」をキャッチコピーに、高校生から社会人になるまでの間に一生ものの思い出になる冬を体験してほしいという思いが込めた。
ヒロインに選ばれ「憧れでもあったので本当にうれしかった。このCMの世界に入れるんだ!と思って、撮影まですごくドキドキでした」と喜びを語った。神奈川県出身で「(スキー経験は)まったくないです」といい、「(スキー場には)初めて行くので本当に楽しみです」と語った。雪の思い出を問われると「小学生ぐらいの時にすごく雪が積もった日があって、父と姉と一緒に雪だるまをいっぱい作って、崩したくないので家の冷凍庫に保管していました。毎年のようにやっていました」と明かした。
今しかできないことでやりたいことを問われると「20歳になって成人式を控えているので、成人式の日か、終えた後に、両親に手紙書きたいと思います。なかなか普段、感謝を伝える機会だったり、手紙を出す機会がないので、20歳という一生に一度しかない時に、そういう機会を自分から作って感謝を伝えられたらと思います」と語った。
今年は「夢のような1年でした。この『JR SKISKI』のCMに出演できたり、自分が夢に掲げていたお仕事だったり、20歳になる年でもあったり、去年からは想像できないようなたくさんの夢がかなった瞬間がたくさんありました」と振り返った。26年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」では見上愛とともにダブルヒロインを務める。「周りの方々にとても恵まれたと実感できた1年だったので、2026年は少しでも恩返しができるように、お仕事も精いっぱい頑張りたいです」と意気込んだ。