髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・4% 金縛りに遭うヘブンがトキ、正木とおはらいに

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の15日に放送された第56回の平均世帯視聴率15・4%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・6%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。トキ(髙石あかり)はヘブンにおはらいを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。しかし数日後。出勤前のトキを錦織が訪ねる。錦織から聞いたおはらいの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、おはらいにでかける。