お笑い芸人、ゆりやんレトリィバァ(35)が15日、都内で行われたTOEIC専門アプリなどを手がけるアルクの新戦略発表会に出席した。
昨年から活動拠点を米国へ移しており、新CMキャラクターに就任。現地では英語が聞き取れないことも多かったといい「何を言っているかわかっていないのに、イエスイエスって言っちゃうんですよね。1回、おなかが痛くて病院に言って、説明したこともわからずイエスイエスって言っていたら、お尻に注射打たれてました。でも元気になりました」と語って笑わせた。
アルクの教材で勉強もしているといい、ビジネス英会話の習熟度をはかるTOEICの予測スコアが履歴書に書ける最低レベル相当の660点であることを告げられると「やったー!スピルバーグきいてる?」と歓喜。「やっぱりネーティブレベルになりたいですね。スティーブン・スピルバーグ待っててください!」と憧れの映画監督へ向け、繰り返しラブコールも送った。
活動していたロサンゼルスでは「新人だと思われたくなくて、あんまり周りに話しかけないようにしてたんです」と明かし「全部知った顔で過ごしてるから会話をすることがなくて、(語学学習の面では)もったいなかったです」と後悔。最後は「みなさんも『Santaアルク』で夢をかなえましょう!」とアプリ名もしっかりと交えながらPRしていた。