松山千春が嘆く、メガソーラー問題巡り「どうすんだお前!ってなる政治家がなかなか出てこない」

松山千春(2025年撮影)

歌手松山千春(69)が14日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。北海道の釧路湿原のメガソーラー問題をめぐって、興味を示さない国会議員に苦言を呈した。

今国会中の成立見送りの公算が大きくなった、議員定数削減法案について言及した上で議員の削減数について熱弁した。そして「釧路湿原の太陽ソーラーパネルのな、問題が出てきたりしちゃったりするわけだよな。あれがもっと政治家が関心を持っていれば、お前、そんなタンチョウヅルが飛び交うようなところにソーラーパネルつくって、お前、確かに電気は必要かもしれないけど、どうすんだお前!ってなる政治家がなかなか出てこないっていう状況になるからな」と語った。そして「これは釧路だけじゃなくて全国各地そうだと思いますよ」と投げかけた。

生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

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