なすなかにし那須の妻が夫の脳梗塞を回顧 その姿に那須「涙出したのはあまり見たことなくて…」

那須晃行(2024年7月撮影)

お笑いコンビ「なすなかにし」那須晃行(45)の妻でタレントの濱田准(36)が、14日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。那須が脳梗塞で倒れた時のことを振り返った。

23年、那須が脳梗塞で倒れた当時を「その日、お互い予定があって。その予定終わりが同じくらいだったから待ち合わせしようって言ってたんですね。あ、ヤバい…。この話になるとすぐ涙が出ちゃう、ごめんなさい」と、涙がこぼれないように上を向いた。

そして涙声で「その日、待ち合わせをしていたけど、何時間経っても全然連絡取れなくて。正直イライラして家に帰ったんです。そしたら夕方ぐらいに夫から電話がかかってきて。病院の先生からの電話で『今から手術するんで、その場で許可ください』って電話で言われて。そんなのドラマでしか見たことなかったから、えっ!って思って。状況わかろうと頑張って、頭をフル回転させてなんとか病院行ったみたいな」と振り返った。

約5時間の緊急手術で無事、命を取り留めた那須。濱田は「正直、最初姿を見たときはホッとしました。目を開けてベッドにはいるけれど、生きている姿を見れた時は本当に心の底から良かったと思って。でも本人何が起こったかわからない状態でボーっとしてて。『脳梗塞になったんだよ』って言っても分からない状態だったので、自分がしっかりしなくちゃいけないんだっていうのはすごい思いました」と、言葉を詰まらせながら語った。

VTRを見た那須は「いつも元気でなんですよ。めちゃめちゃ明るい子なんですけど。涙出したのはあまり見たことなくて。そうなってたんだって、ねぇ…。入院した時、ずっと明るいんですよ。だから辛い顔は見せなかったんで、こんな感じだったんだって」と話した。