「マフィアが葉巻を吸ってるみたい」「目が鋭い」ブラマヨ吉田がパンダを…

ブラックマヨネーズの吉田敬(2023年4月)

16日放送のカンテレ発フジ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、中国の脅威について特集された。

中国の空母「遼寧」から発着する戦闘機などは今月6~12日だけで約260回を確認した(防衛省調べ)。日中関係を長年取材するキヤノングルーバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は「頻繁に日本の海域に侵出し、中国軍がいることを常態化させることが狙い。サラミ・スライス戦術だ」と解説した。自衛隊のスクランブル発進は昨年度で704回を数え、そのうち中国機とロシア機で99%を占めた。

コメンテーターのブラックマヨネーズ吉田敬(52)は「知り合いの工場が大手から契約を切られ、そこは中国の工場に発注することになった。中国に頼むことでコストが半分になるらしいですが、こうした日本企業いじめも中国の戦略なんでしょうか?」と疑問を呈した。峯村氏は「それも杞憂ではありません。軍事だけでなく、経済面でも中国はプレッシャーをかけてきます」と答えた。

また、和歌山アドベンチャーワールドに続いて、東京・上野動物園からもパンダがいなくなることについて、峯村氏は「フランスにはパンダを贈ると約束しており、これも日本への当てつけ。今後何年かパンダは日本に来ないと考えたほうがいい」と述べた。

これに対して吉田は「俺はそこまでパンダにこだわらない。『かわいい』というけれど、黒いふちがなければ、目はつり上がって鋭いですよ。笹を食べる姿も、よく見たらマフィアが葉巻を吸ってるみたい」とたとえ、パンダに騒ぎすぎる風潮にクギを刺した。