「離婚して」室井佑月氏が告白、公開「痴話げんか」の理由に同情の声続々、夫は「左様なら」連発

作家の室井佑月氏(2020年4月撮影)

作家の室井佑月氏が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「もう離婚して下さい」と三くだり半を突きつけている夫で立憲民主党の米山隆一氏とのやりとりについて言及した。

室井氏は入院中の11日に夫の米山氏に対し「この人すごいよね。手術はうまくいっても、妻は抗生剤が種類変えてもなぜか効きにくく、熱も出たりで、なのに夫は毎日、外との喧嘩にあけくれてる。もう離婚して下さい」とポスト。妻が入院中、米山氏が連日ネット上で一般ユーザーとバトルを展開していたことが理由とみられる。

さらに室井氏は14日夜にも「いいえ、あなたはわかっていません。社会正義からデマなどを正していくことは意味がありますが、あなたを叩く市井の人に激怒し、粘着バトルしても、おもしろがる人がさらに増えるだけ。それより『昔のことまで持ち出して、そういうのやめなよ』と言ってくれる人を増やしていくべきです。私はあなたの妻になり、『気持ち悪い』とか『パパ活』とかよく言われますよ。苦しいですが、直にいわれたら、真っ直ぐ目を見て『お願いします。そこから先、今とこれからも見てください』と頭を下げてますよ。苦しいけど」と指摘。それでも米山氏はネット上のバトルを継続していた。

立憲民主党の泉健太氏は米山氏に対し「米山さん、私も今回は佑月さんの言うことに従ってほしい」「だから左様ならはもうやめて、社会を変える人と歩む投稿に時間を使おう」などと助言。「左様なら」は米山氏がX上で相手をブロックする際に使用する定型句として知られている。

それでも米山氏は「SNSでの情報発信に様々な意見はあるでしょうが、私の発信は(1)反緊縮/MMTの効果 (2)日本の治安(外国人の影響) (3)税収・社会保障の必要性 についてほんの少しでも何かを変えたのではないかと思います。自らにも多数の小石が跳ね返る巨石を鑿で穿つような作業ですが、私は矜持を持って取り組んでいます」とつづり、我が道を進む意思を明かした。

室井氏は16日昼、米山氏のポストを引用した上で「本当に味方してくれる人、わかってます? 矜持を持って? それは町田の大工さんをねちねちと追い詰めること? それはゆたぽんに今はチヤホヤされてるとか、大学生タレントさんに親の七光とか、暴言を吐くこと? もうそういうの、やめて」(原文まま)とポスト。続けて「あなたの味方をしていると、毎日小石をぶつけられ痛いんです。あなたは本当の味方をうるさく感じ排除していく。あなたと一緒にあなたにぶつけられる小石が当たっている人は、『痛い。どうにかしなきゃ』と声をあげてしまうから邪魔で、石の当たらないところで己の損得感情であなたにひっつき『さすが!』と言ってる人だけが好きなんです。そうそう、また事務所の若い子が辞めるみたいですね。正義感が強い良い子でした」とつづった。

さらに別の投稿で「世のためとなる巨石を鑿で穿つ作業もやっているんですよ、本人は。だからそれに寄り添い『頑張れ』と応援して浴びる小石なら、まだ我慢します。が、いらんこと言って一部の世間から小石を投げられているわけです」とポスト。

さらにX上で米山氏とのやりとりを公開する理由として「私が夫婦の話をここでするのは、現状、これしかやり方がないからです」と説明。このポストに対し「入院大変でしょうが少しずつここで吐き出して下さいな」「室井さん、今までとても努力して、辛抱して盾になって来ましたね。もう良いと思いますよ」「室井さん…涙が出てくるよ ヨネ…こんな素敵な奥様をどうすんだよ」などと書き込まれていた。

室井氏の病状については14日に「抗生剤がようやく効いて3日目。熱も下がってきました。なんか気が動転して、変な病状の報告してました。ごめんなさい。病名は、左水腎症、左腎盂腎炎、左膿腎症と、説明用紙に書いてあった。敗血症に移行するとまずいから、入院」と明かしている。