香取慎吾告白 “師匠”萩本欽一の教えに感謝も「3、4、5回ぐらいはシカトしました」

香取慎吾(2025年11月撮影)

俳優香取慎吾(48)が、16日放送のフジテレビ系特番「星になったスターたち」(午後7時)に出演。“師匠”萩本欽一について語った。

今年亡くなった著名人を、秘蔵映像と関係者へのインタビューでしのぶ特番。6月に89歳で亡くなった巨人名誉監督の長嶋茂雄さんがVTRで紹介されると、スタジオの上沼恵美子は「師匠というか、先生というか。いい人に恵まれると一生の宝やな」と長嶋さんと元巨人松井秀喜氏の師弟関係を念頭に語った。

続けて「そんな方いらっしゃいます?」と香取に質問すると、香取は「え~?欽ちゃん!」と、日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」で長く共演する萩本の名前を挙げた。

香取によると「仮装大賞」で共演前にも、17歳の頃にフジテレビ系「よ!大将みっけ」で共演しており「その頃は僕があまりしゃべれなくて、番組で。番組始まる前の打ち合わせで、『慎吾にしゃべって欲しい時はお前を見るから。俺と目が合ったら何でも話しなさい』って」と伝えられたという。

香取は「本番中に『何とかだねえ~』ってフッと(目が合う)。怖いんですよ!」とおびえたリアクションで笑わせつつ、「そうすると振ってくれてじゃなくて、自分から発言しているように見える」と萩本に感謝。一方で「実際3、4、5回ぐらいはシカトしましたよね。完全に見られているけど、今は何も言えないって」と苦笑いだった。