4人組ロックバンドのPaledusk(ペイルダスク)が16日深夜放送のテレビ東京系「あのちゃんの電電電波♪」(火曜深夜2時)に出演。ギターのDAIDAIが過去にもらったギターが大物ミュージシャンのものだったことを明かした。
DAIDAIは「高校のときにギター始めて、仲良くなった地元の友だちが『弾き語りしよう』みたいな。『お前がギター弾いて俺が歌う形式でやろう』って」友人と弾き語りをすることになったという。
DAIDAIは「『俺アコギ持ってないけど』って言ったら(友人が)『俺持ってるよ。持ってくるから弾けよ』って。公園で集合して、ギター持ってきてもらって弾いたら“めっちゃ弾きやすいこのギター”ってなって。『もらっていい?』って聞いたら、『あげる』って二つ返事で」とギターをもらったことを明かした。
DAIDAIは「『軽っ。なんでなん』って聞いたら、彼バンドやってて、バンドメンバーが居酒屋でバイトしてたときに酔っぱらいの人が入ってきて『君、ギターやってるでしょ。お前にこれやるわ』ってアコギをそいつに渡して。そいつも謎のアコギもらったから、ボーカルに渡して、そのボーカルも『いらね』ってなって俺にくれた流れで」とかなり遠回りしてもらったものだと語った。
DAIDAIは「その後自分アメリカにギター修業しに行って。4年ぐらい。サンタモニカビーチって海が近くにあるところに住んでたんですけど。数年後に弾き語りやってた友だちから『あれ返してくれへん?』って連絡がきて。『なんで?』って言ったら、(友人が)『居酒屋におっさんが現れて“ここでギターを手放したことがあるんですけど、心残り”みたいな』。今アメリカにあるよ…って」とギターの持ち主が連絡してきたことが明かされた。
DAIDAIは「それあの、チューリップの財津和夫さんのギターだったんですよ」と偶然大物ミュージシャンのギターを所持していたことを告白。あのを「えええ」と驚かせた。
DAIDAIは「そのタイミングで日本に持って帰ったんですけど、その友だちいろいろあって連絡つかなくなって、いまだに持ってます」と明かした。