俳優の黒沢年雄(81)が18日までにブログを更新。日中関係の悪化をめぐる中国側の対応に私見を述べた。
黒沢は「中国は世界から嫌われる」とのタイトルを付け、「日本は軍国主義になると騒いでるが、貴方方のほうがエスカレートしてる…勝手な国だ!」と中国外務省の報道官が主張した内容に言及するとともに、「今…中国寄りの国は援助して貰っているに過ぎない…その内、国の財産を乗っ取られる…既に始まっている。SNSの反応と同じ…努力して頑張って幸せになった方々の相手を褒める心持ちの方と…横暴な反論と愚痴や嫉妬や妬みの人は一生幸せになれない」と持論を展開した。
続けて「他人の幸せを敬まい褒めたたえ、自分を省みるそんな人間になりたいと、常に自分に言い聞かせている」と内省しつつ、「中国の首脳にはそれがない…成功して豊かになったら全てに威厳を持ち軍事力や傲慢な態度で物事を推し進めている…人間として尊敬出来ない部類の思想だ」と指摘。「愚かな人間は気が付いた時には遅い…中国の凋落は既に始まっている…日本の企業は中国に頼らず、日本独自の生産を考える時期だと、生意気ながら思っています…」との考えを示し、「たかが俳優の意見は間違っていますか?」と問いかけた。