北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。東京都議会で可決・成立した「女性活躍推進条例」の一部内容に疑問を呈した。
この条例は「性別による無意識の思い込みの解消」を掲げ、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込むとしたことがSNS上で賛否を呼んでいる。
北村氏は、タレントのフィフィがこの件について取り上げたX投稿を引用し、「都知事(東京都)の思考はバランスが悪すぎる。疑似体験など不要。想像力と思いやりで十分に対応可能」との考えを示した。
また、企業が生理痛体験ワークショップを実施した場合の費用を想定した一般ユーザーの投稿を引用し、「都知事は利権ファーストと揶揄されても致し方ないのでは」とつづった。