きしたかの高野「どういう人なのそれは?」、水ダウ飛び込み不発への反響にブチ切れ

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お笑いコンビ、きしたかの(岸大将=35、高野正成=36)が17日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分=関西ローカル、TVer配信あり)に出演。TBS系バラエティー「水曜日のダウンタウン」での行動に対する反響にブチ切れた。

番組ではカンニング竹山(54)、ぼる塾あんり(31)、きしたかの、お笑いコンビおいでやす小田(47)のキレ芸人が出演。世の中への不満や理不尽な体験をぶちまけた。

高野は11月5日に放送された水ダウの「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」の企画に、みなみかわ、本多スイミングスクール、モグライダーのともしげ、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎とともに参加。唯一飛び込み台から飛び込むことができなかった。

番組放送後、高野の元には「初めてくらいDMがいっぱいきた」。内容は「根性なし」「芸人辞めてください」といったものが多かったといい、中でも「一番意味わかんなかった」のが「高野さんのこと、今まで好きだったんですけど嫌いになりました」というもの。高野は「何でこんなことで嫌いになるのかも分かんないし、俺のこと好きだったワケないじゃないですか。俺のこと好きだったヤツが飛べないで嫌いになる? どういう人なのそれは?」とあまりの理不尽さにブチ切れた。

これに竹山は「そんなんで一番腹立つのはさ、『何々できないから、もう嫌いになりました』とかいっぱい書いてあるじゃん。でも、それまで好きだったんだろ? 好きなときに1個も『好き』って言ってくれなかったじゃねえか。何も言ってくれなくて嫌いなときだけ勝手に『嫌いです』って、じゃ、好きなときにもっと好きだって言えよ」と乗っかってキレていた。