元KAT-TUNの中丸雄一(42)が17日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。週刊誌の対応に悔しさをにじませた。
ニューヨークの屋敷裕政(39)が自身の活躍を地元の友人や家族がよろこんでいる中で、「スキャンダル起こしたらどうなんねん俺」と、スキャンダル報道を危惧した。
中丸は「わかってると思うんですけど、なんか一発あるとするじゃないですか。週刊誌の癖がよくわかったんですけど、ヤツらは何でも書きますよ」と告白し、屋敷を爆笑させた。中丸はさらに「ウソばっかりなんですよ。どのくらいの割合の人が本気で読んでいるかわかりませんけど空気的に『全然違うんです』って言ったところで全然信じないんです。ってなると反論すらできないみたいな。っていうのを週刊誌の皆さんはわかってらっしゃるのかな」と経験談を語った。
続けて中丸は「疲弊するじゃないですか。そんな中でも『さすがにこれはない』と。ウソ書きすぎだっていうのは、何件か会社を通して反論してもらったんですよ。さすがにこれ、ダメですよって。一応、記事を取り下げてくれるんですよ。これ厄介なのが、消したとて、1週間ぐらいそのウソの記事が載ってたら、もうそれは役目を果たしてる。あれが悔しい」と語った。
春日は「『あれは間違いでした』って記事は出ないしね」と納得した。