UVERworldボーカルのTAKUYA∞「命拾いした」 ドキュメンタリー映画舞台あいさつ

左からUVERworldの誠果、克哉、TAKUYA∞、真太郎、彰、信人(撮影・松浦隆司)

6人組ロックバンド「UVERworld」が18日、大阪市内で結成25周年、デビュー20周年を記念したドキュメンタリー映画「UVERworld THE MOVIE:25to EPIPHANY」(オ・ユンドン監督、イ・イェジ監督)の舞台あいさつに登壇した。

6月に開催した6年ぶりの東京ドームライブを中心に、豪シドニーで撮り下ろした映像も交えて6人の素顔を紹介する。滋賀出身のボーカルのTAKUYA∞は「記憶はどんどん変わっていくものなので、20年、25年のときにどんな気持ちだったかに立ち戻れるのはありがたい」と喜んだ。

米ラスベガスで映像を撮影する案もあったが、TAKUYA∞は「8月のラスベガスって息ができないぐらい暑いらしい。50度近くになる。オーストラリアで命拾いしたと思っている」と猛暑の撮影を回避した裏話を明かした。

今後について「まだまだ楽しいイベントがあるので、これからもずっと楽しみにいてください」とファンに呼びかけた。