歌手リアーナ(37)が、クリスマスの女王マライア・キャリー(56)のラスベガス公演中に、「迷惑行為」で周囲のファンから注意される場面がネットで拡散され、話題を呼んでいる。13日にパークMGM内にあるドルビー・シアターで行われたキャリーのクリスマス公演を訪れていたリアーナは、パフォーマンスに夢中になっていたのか、1人立って手を上げてノリノリで踊っており、背後の観客からステージが見えないので座るよう促される様子がキャッチされた。
ファンが撮影した動画では、ステージに向かって投げキスまでしていたリアーナは、背後からの声に驚いて後ろを振り返って着席し、最後は「ごめんなさい」と謝罪する様子が見られた。
リアーナはキャリーの大ファンを公言しており、昨年12月のニューヨーク公演では胸元にサインをしてもらったことが話題を呼んでいた。この日のステージでも舞台裏で2人が対面したことが確認されている。
そのキャリーは、クリスマスの定番曲として親しまれている「恋人たちのクリスマス」が米ビルボード・シングル・チャート「Hot 100」で通算20週目の首位を獲得。Hot100史上最長の首位記録を達成した。(千歳香奈子通信員)