お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(54)矢作兼(54)が18日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。13日放送の日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」(午後7時)で激辛審査を行った霜降り明星の粗品(32)について言及した。
2人は「THE W」を見てないと明かした上で持論を展開。矢作が「審査員-1グランプリだろ?」と投げかけると、小木も「そう、それやりゃいいんだよ。S-1グランプリ」と同調。矢作は「そしたら俺、粗品の横で褒めて好感度上げたいな。粗品に『ウソつけ』って言われて」と言って笑った。
そして矢作が「一石投じ過ぎたんだよ、粗品が。これはね、審査員は今までのように人を傷つけないようにさ。言い方を考えてやってたけど。もうそれだとぬるい感じがね。一石投じをやられると」と語った。も小木も「みんながそうやって面白かったって言うじゃない。面白いところを見つけて。そういうのを生ぬるいって思っていた視聴者もいたから今回。痛快だったというか、そういう人たちにとってはね」と続いた。
さらに矢作が「審査員降りちゃうのかな?」と投げかけると、小木は「降りるんじゃない? 何人かは。そういう人もいるよね。次からやらないっていう人もいるし。全然、振られなかった人もいるわけだもんね。回数は粗品が多かったんだもんね」と語った。
今大会の審査員は粗品を始め、麒麟の川島明、アンガールズ田中卓志、笑い飯の哲夫、友近、さらば青春の光の森田哲矢、ハイヒールのリンゴが務めた。
粗品は「THE W」生出演後、自身のYouTubeチャンネルで審査回数について言及している。「日テレが判断して、カンペを出すんです、審査コメントをこの人に聞いてくださいと。それを(MCの)後藤(輝基)さんが間違いなく読むんです。だから俺は日テレさんに体を預けた」とコメント。さらに「もう全部振りますって言われたんです。粗品さんに全部振りたいですって言われた」結果、本番でほぼ粗品に話が振られることとなったという。
粗品は「THE W」の初審査員で強烈な存在感を示した。大会前の番組公式Xの動画では「レベルが低すぎる」「日テレが血の海になったらすみません」などとコメント。実際の審査でも「正直1秒も面白くなかった」「優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」などと辛口で語り、話題となっていた。