お笑いコンビ、金の国の渡部おにぎり(31)が19日配信のTBSポッドキャスト番組「金の国のたまに壁どん」に出演。「XENO」(ゼノ)への改名を発表した。
5日配信回で、最近の渡部がライブでの発言から客からの反感を買ってしまっいたという。芸人仲間のYouTubeチャンネルにゲスト出演した際にも発言や態度からコメント欄が炎上、先輩芸人から叱られるなどの、度々起こる嫌われムーブについて言及した。これは「おにぎり」の「丸っこい、かわいらしい」などの印象の芸名と実態のギャップからなのではないか、と推察。そもそも渡部の性格が悪い点については番組内では周知の事実とされており、そのギャップを埋めるために渡部の卑しい部分、“黒い”部分も反映した芸名に改名した方がよいのではないか? という発想からから新芸名に変更を考えるに至った。
その後12日配信回で、リスナーから寄せられた改名案、相方桃沢健輔発案の改名案「けむし」「芋虫」「Ageha」「いがぐり」などの候補が挙がった。そして今配信ででも引き続き、リスナーから改名案を募集。数ある候補の中から渡部は「カッコイイ」という理由で一番気に入った「XENO」を選択した。
XENOは神奈川・武相高野球部出身。相方の桃沢健輔(32)とともに17年10月にデビュー。「ツギクル芸人グランプリ2021」優勝、「マイナビラフターナイト第7回チャンピオン大会」優勝、「ワタナベお笑いNo,1決定戦2025優勝」の実績がある。