歌手浜崎あゆみ(47)が19日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい」(金曜午後7時)にゲスト出演。「歌姫」と呼ばれ、葛藤していたことを語った。
Snow Man阿部亮平から「“歌姫”って呼ばれることに対して、プレッシャーとか重荷だなって感じることは?」と聞かれ、浜崎は「好きじゃなかったです」と告白した。
浜崎は「それがうれしいと思ったことはない。心は絶対ぶっ壊れていたと思う。私は歌手になりたくてなった人ではないから。(安室)奈美恵ちゃんだったらダンスがすごく上手でとか。MISIAさんとか椎名林檎さんとかはスキルがすごいし。自分だけ得意なことが何もない中で才能のある方たちと一緒に仕事をしているっていう違和感がずっとコンプレックスとしてあったので」と絶頂期の苦悩を明かした。
浜崎は「今は大人になったから気にしないけど。当時は嫌でしたね」と明かした。