俳優岡田准一(45)が、19日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。現在の立場について話した。
俳優のほか、プロデューサー、殺陣師としても活動している岡田に、MCの笑福亭鶴瓶(73)が「お金の分も、もたなあかん」と言うと、岡田は「お芝居だけを考えるんだったら(プロデューサーは)やらない方がいい。やりにくくなる」と話した。
「自分で壊したいと言いながら、その値段を知っていて。これ、20万するよな…みたいな。あと3枚しかないから、これ割ったら失敗できないな、とか」。そして「本来は役者さんに伝えちゃいけない、と言われていることなので」と兼任している胸中を明かした。鶴瓶が「自分はプロデューサーやってるから、分かってるわけやろ」と聞くと「発注もしていますから」と笑った。
14歳でデビューし、「10年周期でどうなりたいか、考えてきていたので。44歳くらいの時に、もし、この仕事ができていたら、プロデューサーとかができていたらいいな、とは夢として」と、目指していた位置だったことを話した。