「私のことを好きだと思って」キンタロー。社交ダンスにハマった学生時代の失恋を明かす

TBS

ものまねタレントのキンタロー。(44)が、20日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。学生時代の失恋を話した。

お笑い芸人になる夢を持ちながら大阪の大学に進学。入学後に「ひときわ異彩を放った集団が図書室の前でパフォーマンスをしていて。それが社交ダンス部で」。そして「顔芸がすごい。何これ、仲間がいる、これだ、って思って」と入部し、のめり込んだという。

全国大会でサンバの部の4位などの好成績を残したが、「(お笑いは)忘れていなくて、吉本の新喜劇のオーディションを受けたんです」という。「いいところまで行って、みんな応援してくれていたんです。でも、1人だけ反対する人物が現れて」。それが「(社交ダンス部の)好きな先輩が。『そんな中途半端なことをしていいと思っているのか。ダンスかお笑いどっちかにしろよ』って、めっちゃ怒られて」と話した。

キンタロー。は「私を引き留めようとしている、って思ったんですね」。そして「まんまとダンスを選んでしまった」と、吉本新喜劇のオーディションはリタイアしたという。

「引き留めた先輩が私のことを好きだと思ったので、責任を取ってもらおうと思って」。プロのダンスの先生になった先輩の後を追って「同じスタジオに行ったんですね」。だが、「そうしたら、全然フラれました」と話した。