漫画家・鹿子さん死去 グラドルが追悼「新刊が出るのをいつも楽しみに…悲しすぎる」

倉持由香(2022年撮影)

グラビアアイドルでタレントの倉持由香(34)が22日、X(旧ツイッター)を更新。「週刊ヤングマガジン」で連載中の漫画「満州アヘンスクワッド」の作画を担当する漫画家の鹿子さんの訃報を受け、追悼した。

倉持は、鹿子さんが脈絡膜悪性黒色腫のため37歳の若さで死去したことを伝えた公式Xのポストを引用し、「新刊が出るのをいつも楽しみにしていたので悲しすぎる……」と吐露。「鹿子先生の絵は気が遠くなるような繊細な描き込みで、美しさと恐ろしさが詰まっていて『満州アヘンスクワッド』の世界にぴったりでした。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

鹿子さんは23年10月、右目視野欠損、歪み等による目の病気の治療に専念するため、しばらく休載することを発表。10月27日には自身のXで「2023年夏に下された診断名は“脈絡膜悪性黒色腫”。昨年末他臓器への転移が確認され、これまでなんとか治療と連載を両立してきましたが今回治療に専念するため不定期更新にさせて頂くという判断に至りました」と報告していた。