横浜流星「インスタグラムのフォロワーもガンと減った」心を削ったリアルな役作りを振り返る

横浜流星(2025年4月撮影)

俳優の横浜流星(29)が、21日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。役作りの裏話を明かした。

今回は「金言&未公開SP」。今年、映画「国宝」に俳優の吉沢亮(31)とともに主演し、注目された横浜。日本アカデミー賞の助演男優賞を獲得した、22年公開の映画「流浪の月」では、恋人を追い込み暴力をふるう男を演じていた。当時、イメージが崩れかねない役に「実際にはすごくしんどかったですね。どんどん心がすり減っていきましたね」と振り返った。

李相日監督(51)の提案で、恋人役の広瀬すず(27)とハウススタジオで共同生活をしたという。「携帯の待ち受けもすずちゃんにしましたし」。リアルに役作りをした中、「自分は更紗(広瀬の役名)のためだと思っているのに、どんどん距離が離れて行くから。本当にしんどかったです」。

そして「たくさんの人に嫌われ、インスタグラムのフォロワーも、ガンと減ったので。これはもう、よし!って」と話した。インタビュアーの林修(60)からは「それは演技が評価されたということですよね」と伝えられた。

映画を見た俳優の三浦友和(73)とのエピソードも披露。「『自分が同じ年齢だったらやらなかったよ、あんな役。よくやったね』っていう言葉をかけていただいて」と明かした。