堀未央奈「ドキドキ感が大好き」来年2月「全国大学対校男女混合駅伝」大会アンバサダーに就任

「第6回全国大学対校男女混合駅伝」の大会アンバサダー就任会見に出席した堀未央奈(撮影・松浦隆司)

元乃木坂46の女優堀未央奈(29)が22日、大阪市内でフジテレビ系で生中継される「第6回全国大学対校男女混合駅伝」(26年2月15日正午)の大会アンバサダー就任会見に出席した。スポーツ大会でアンバサダーを務めるのは初めて。

大会は大阪・長居公園内特設コースの6区間20キロで争われ、男女3人ずつ交互にタスキをつなぐ。

中学時代は陸上部で、短距離走の選手だった堀は50メートルのベストは6秒9。アンバサダーの大役に「選手同士の絆だったり、何が起きるか分からないドキドキ感が大好き」と話し、当日は現地で応援し大会を盛り上げる。見どころについて「男女混合駅伝なので、お互いの長所だったり、補いあったりとか、個性が出る大会です」と好レースを期待した。

中学時代はリレーメンバーの第1走者だった。団体戦について「スタートダッシュの出遅れが許されない状況で、先輩にバトンをつなぐ形だった」と振り返り、当時の心境を「手汗をかいてしまったらスベってしまう。言葉では言い表せない緊張感があった。受け取ってもらったときに喜びがあった」と話した。

「しっかりつなぎ、みんなで1つの試合を勝ち取りにいく気持ちを鮮明に覚えている。今回、このドキドキ感をみなさんが駅伝でたすきでつないでくださる。白熱しそうです」と期待した。