元審査員の大物芸人、今年のM-1絶賛「やっぱり面白い 今年も点数は付けましたが…」

「M-1グランプリ2025」で優勝した、たくろう(撮影・松尾幸之介)

お笑い芸人のオール巨人(74)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。前日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝を絶賛した。

巨人は07年からの3回と16年から21年までの6回、計9回もM-1の審査員を務めた。

巨人は「やっぱりM-1 面白い 去年は病院で今年は10月に一緒に飲んだ後輩と見てました」と絵文字を交えつつ、書き出した。そして決勝で第21代王者に輝いたお笑いコンビ、たくろうについて「たくろう君優勝お目出度う おもろかった わろた 10月に一緒に飲んでた、たくろうが優勝で! めっちゃ上がりました」とつづった。

巨人は昨年、Xで、採点を書き込んだ紙を公開したが、「今年も点数は付けましたが…載せません 去年の閲覧数を見て怖くて!一応トップ95点最下位85点」とだけ記した。

この投稿に対し「巨人師匠に審査員してほしい!!」「点数、気になります!」「プライベートで巨人師匠と一緒にM1観れてる後輩さん、贅沢な時を過ごされてますね」「そういう後輩が優勝すると想いが入りますよねえ」「プライベートの巨人師匠と観るM1、なんて贅沢なんでしょう!」「ダメ元ですが、来年審査員に復帰して頂きたいです!」などとさまざまな声が寄せられている。