高市早苗首相(64)が22日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。アーティストやクリエーターらと官邸で意見交換会を開いたことを報告した。
高市氏は「今朝は官邸に、デーモン閣下、小室哲哉さん、Awichさん、こっちのけんとさん、押井守さん、村上隆さんをはじめ、日本や日本人の文化、生活、価値観などを優れた感性で表現したコンテンツを国内外に発信されているアーティストやクリエーターの皆様、そして、そのご活躍を支えるコンテンツ産業界の皆様にお越しいただきました」と書き出した。
そして「その上で、人材確保・育成やロケ誘致、海外展開、海賊版対策など、コンテンツ産業を巡る課題について、忌憚のない意見交換を行いました。私自身、各国首脳と挨拶を交わす際、アニメや音楽や映画など日本のコンテンツへの強い関心と深い造詣について耳にすることが数多くあり、日本のコンテンツは必ずや世界でも戦えるとの確信を持っています」と記述。「コンテンツ産業は、日本成長戦略の17戦略分野の一つです。高市内閣は、アーティストやクリエーターの皆様が、世界の新たな市場でご活躍の機会を広げられるよう、昨年度の倍増となる550億円超の補正予算(基金として複数年度活用可能)も活用し、全力で支援してまいります」と述べ、デーモン閣下らとともに写った意見交換会時の写真を添付した。
この投稿に対し「素晴らしい取り組みですね。日本のコンテンツが世界で評価されている今、アーティストやクリエーターの皆さんを本気で後押しする姿勢にとても希望を感じます」「デーモン閣下にしか目がいかないw」「みんな見たか!!日本は悪魔に侵入されている!!」「デーモン閣下が官邸にお呼ばれすることがすでに世界を恐れ慄かせてると思う。日本文化恐るべし」「1人だけ悪魔混じっててワロタ」「名札がデーモン閣下になってるの草」「中でも、高市総理とは音楽面でも親和性が高そうなデーモン小暮閣下の存在感はさすがの一言でございます」「プレートがちゃんとデーモン閣下なのが、今までの政府と違い、エンタメを理解しているようでポイント高い」「わ~~!すごいメンバーですね。閣下~~」「悪魔時代の幕開けだァ!」「この中でさん付けでなく、閣下なデーモン小暮さんがすごくいい!」「悪魔と対談するなんて…」「デーモン閣下氏でなく、閣下とおっしゃられる所がリスペクトを感じる」などと、悪魔教布教団体のバンド「聖飢魔2」で知られ、公式サイトのプロフィル欄に自身のことを「悪魔」と記しているデーモン閣下との“コラボ”への反響の声が多数寄せられている。