M-1準優勝ドンデコルテ渡辺「出馬しません」政治関係者からのDM殺到「左右の党から」

「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流NO・1決定戦」の開催会見に出席した芸人たち(撮影・松尾幸之介)

お笑いコンビ、ドンデコルテが23日、都内で行われた漫才&コント両方で競うお笑い賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流NO・1決定戦」(来夏開催、日本テレビ・読売テレビ系で生放送)の開催会見に出席した。

21日の「M-1グランプリ」準優勝の結果を受けて急きょ会見に呼ばれたと明かし、渡辺銀次(40)は賞金1000万円を獲得した場合の使い道について「投資、積立、分散」と掲げつつ「まずな光熱費を振り込みで支払うこと。まだ用紙で払っているので」と笑わせた。

「M-1」では政治に絡んだネタが話題となっており、渡辺は「これも言っておきたいです。出馬しませんから」といい「DMがくるんですよ。いろんな左右の党から。ネタを真ん中にいくようにしたせいで両側からね。これからは社会性のないネタをやりたいなと思います」と語って会場の爆笑を誘った。

会見にはMCとして前回優勝のニッポンの社長と黒田みゆアナウンサー、エントリーを表明した芸人として、コットン、スタミナパン、セルライトスパ、ダンビラムーチョ、ななまがりも登壇した。ニッポンの社長のケツは優勝直後に生き別れた父親から5年ぶりに電話がかかってきたと明かし「もう15年くらい会ってないんですけど『見てたで』って言われました」と振り返っていた。