上戸彩「携われていることうれしい」公開18日間で「ズートピア2」興収62億、444万人動員 

「ズートピア2」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した上戸彩(撮影・寺本吏輝)

女優上戸彩(40)が23日、TOHOシネマズ六本木で、ディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

前作が日本国内でも興収76億円超を記録。今作は公開から17日がたった22日時点で、動員数約444万人、興行収入約62億円の爆発的大ヒットを記録した。

「ズートピア2」は、動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”を舞台にした映画の最新作。頑張り屋なウサギの警官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネ・ニックが捜査官バディとして事件の捜査に挑んでいると、都市にいないはずのヘビ・ゲイリーが登場。なぜこの街には哺乳類しかいないのか、ヘビが姿を消したのか、“ズートピア”最大の謎を前に、ジュディとニックの絆が試される。上戸はウサギの警官・ジュディの声を担当した。

大ヒットを受けて「世界的に注目して大ヒットしている作品の携われていることがうれしい。夢の中にいるようなうれしい気持ちです」と喜んだ。

時々エゴサーチをするといい、「ジュディの声を褒めてくれる声が多くてすごくうれしい」と素直な思いを明かした。新しいキャラクターも数多く登場していることから「推しキャラを見つけるのもいい」と笑顔を見せた。

ステージではジュディ、ニック、ゲイリーにクリスマスプレゼントをあげるなら、という話題に。上戸は「3人の写真が写っているマグカップとか。どれかが欠けてもダメ」と心あたたまる回答。ともに登壇した下野紘、森川智之も「優しい」と声を上げた。

最後に「この映画は小さい子からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる、メッセージ性のある作品。いろんな人と見に行って、楽しくにぎやかな年末年始を過ごしていただけたら。年末年始、ズートピア2、一色でよろしくお願いいたします!」と熱いメッセージを送った。