ウオーターサーバー事業を展開するプレミアムウォーター株式会社が24日までに公式サイトを更新。グループの営業販売会社が、アイドルグループももいろクローバーZをめぐる虚偽の事実を語って契約を促進する営業活動を行っていたとして謝罪した。
公式サイトでは「この度、当社グループの営業販売会社が『たまアリ△タウンクリスマスマーケット2025』に出展した際、株式会社スターダストプロモーション様、週末ヒロインももいろクローバーZ様とプレミアムウォーターがコラボレーションを実施しているという虚偽の事実を語り、契約を促進する営業活動が行われていたことが判明いたしました」と報告。
「週末ヒロインももいろクローバーZのコンサートにお越しのお客様、株式会社スターダストプロモーション様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「当社といたしましては、お客様に誤認を与えるような営業トークを容認しておらず、今回の事態を極めて重く受け止めております」とし、「本件に関わらず、当該営業販売会社に対しては直ちに厳重な注意を行うとともに、改めてグループ全体でのコンプライアンス教育および指導を徹底してまいります。また、12月12日から21日に当該ブースにてプレミアムウォーターをご契約いただいたお客様には、当社より個別にご連絡をさせていただき、状況のご説明を行うとともに、返金および契約解除をご希望される場合には、誠意をもって対応させていただきます」と対応について説明。
「今後、二度とこのような事態が発生しないよう、営業品質の管理体制を一層強化し、皆様からの信頼回復に全力で努めてまいる所存です。この度は、誠に申し訳ございませんでした」とあらためて謝罪した。