86歳森本毅郎、2週間近くレギュラーラジオ欠席 代役アナが「病名と症状」を説明

森本毅郎(2023年2月)

フリーアナウンサー森本毅郎(86)が12日の放送から、パーソナリティーを務める朝情報番組、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金曜午前6時半)を欠席している。TBSの土井敏之アナウンサーが代役を務めており、「肺炎の治療」などと説明されている。

森本は11日の放送には通常通り出演。ただ12日の放送で土井アナが「森本毅郎さんは少し熱があって体調がすぐれない、ということで今日はお休みでございます」と冒頭で伝えた。そして週明けの15日の放送では土井アナが「森本毅郎さんは肺炎の症状があってその治療のために今日はお休みということになりました。ただ経過は良好というふうにうかがってます。ここはちょっと念のためということですね」と話し、翌16日の放送も「スタッフが話をしたら声はとても元気だったということで、今にもここ(スタジオ)に来そうだった、ということはお伝えいたします」と森本が元気であることを説明した。

今週の月曜、22日の放送でも土井アナが「森本毅郎さん、先週肺炎の症状があって治療をしてお休みでしたが、今日はスタッフと森本さんと話して“大事をとってお休み”ということになりました」と休演継続の背景を説明。24日朝の番組でも「今日も大事をとってのお休みです」と同様の説明が冒頭でなされた。

森本はこれで2週間近く、24日で9回続けて同番組を休んだ状況になっている。