今年のM-1準優勝芸人、自身が住んでいるアパートの実名を生放送で告白

日本テレビ

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で準優勝したドンデコルテ渡辺銀次(40)が24日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。M-1で準優勝して注目を浴びている中、さらに現在自身の居住しているアパートの実名を明かした。

21日のM-1決勝でのネタ「デジタルデトックス」を生披露した。終了後にMC南海キャンディーズ山里亮太が「いや、生放送でネタをやってもらいましたけど、これから明るいところたくさんいくよ、2人で。あれだけ面白い漫才をみたら、引っ張りだこになるよ。出たい番組、言っとけって」と渡辺と相方の小橋共作に話しかけた。

2人は「いいです。いいです」と後ずさりながら遠慮する姿勢を示し、渡辺は「明るいところが、我々の放つ闇でちょっと暗くなると思います」とボケた。小橋は「アナザースカイにでたいです」と主張した。山里は「どこ行く?どこ行く?」と問うと小橋は「言ったことないんでアメリカ」と返した。山里は「アナザースカイ、見たことないだろ。縁のある思い出のある場所に行くんだよ」とやや説教モードで諭した。

山里が渡辺にも尋ねると「あー、○○荘ですかね」と自分が住んでいるアパートの実名を出した。山里は「どこですか?」とそのアパートについて尋ねると渡辺は「今、私が住んでいる同期の実家です」と答えて、胸を張った。

山里は「これ、すてきな話なんだよね。カゲヤマのお父さんが…」と返した。渡辺は、NSC(吉本総合芸能学院)東京校14期で、カゲヤマと同期。カゲヤマ益田康平の父親が実家をアパートにしてお笑い芸人に部屋を貸していて、そのアパートだという。山里は「芸人のトキワ荘をつくりたい、って言ってカゲヤマのお父さんが作ってそこに住まさせていただいているんだよね。それでファイナリスト、いっぱい出てるんだよね」と同アパートに暮らすと芸人としての運が向いてくることを説明していた。