漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で準優勝したドンデコルテ渡辺銀次(40)が24日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。準優勝した効果について話した。
番組に生出演して、21日の「M-1グランプリ」に出場した際に披露した「デジタルデトックス」を披露してスタジオを笑いに包んだ。MC南海キャンディーズ山里亮太が「すごい反響じゃない。M-1終わった後」と問うと、渡辺は「そうなんですよ。本当に反響も多くてですね。ええ…その…」と言いよどんで「なんか政治がらみの連絡とかがちょっと多くなってしまいまして…」と話した。
尋ねた山里は大笑いしすぎて床に突っ伏してしまった。相方の小橋共作は「どうにか…」と答えたあとは渡辺が受けて「どこかの政党の支持者なんだろうな、って方がすごく接近を試みてるなぁ、と感じております」と困ったような表情を浮かべた。
M-1グランプリと同じネタを再度披露したが、最後の最後のオチで日本の政党名前を出した部分を外していた。山里は「そういえば、本番と違うところが1カ所あったなぁ~」とツッコミを入れた。渡辺は「変えました。でも、M-1のおかげで助かってますけど」と話した。山里は「まあ、漫才だからね」と話した。